この日は偶然、「ヨーロッパ音楽の日?」(DIA EUROPEO DE LA MUSICA)ということで、この博物館の1階で午後6時半からTres Flamencosという気鋭の若手グループによるフラメンコが無料で鑑賞できました。 この日はセビリア各地でいろいろな種類の音楽が夜中まで催されました。(この会場以外にも他の会場でフラメンコが開催されました。) 「ヨーロッパ音楽の日」の案内パンフレット
ネルハの洞窟から帰って来て、中心街で降りた私達は昨日、日曜日でお店が休みだったAntigua Casa de Guardia[LINK]の支店に急いで行きました。このボデガ(酒屋)は1840年創業のマラガワインのボデガ(醸造所)の支店で、いろいろな雑誌にも紹介されている有名なお店です。 マラガに行くと必ず私達はよるお店です。
彼らと談話していると日本人らしき女性が写真を撮影していたので、「日本の方ですか?」と尋ねたら、前日にアフリカからスペインに上陸したばかりの「フォトエッセイスト・大陸横断家」の白川由紀[LINK]さんである旨自己紹介してくれました。 彼女は色々な国々に訪問した経験があるのだそうですが、スペインは初めてで、意外にこの国が外国人に対し排他的な印象があり、面食らっていることを述べていました。 タパスなどについて彼女の視点でいろいろ取材をしているそうで、セビリアのタパスの店については私のブログを参考にして下さいと伝えました。 Antigua Casa de Guardiaの友人たち
ホテルに帰りシャワーを浴び、着替えを済ませマメンとダニエルの店に行く前に再度このボデガに立ち寄りました。 Antigua Casa de Guardiaの裏口