スペインのセビリア(セビージャ)に2007年の春に3ヶ月間滞在した際の情報をお伝えします。文章中の写真は表示速度を向上するため、原則として「縮小」しています。「縮小」写真をクリックすると大きく表示されます。

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55歳で精密電気メーカを早期退職し、私達の好きなセビリアに3ヶ月滞在しました。 可能な限り関連資料やリンク先を充実させ、皆さんとの情報を共有したいと考えています。

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5月1日(メーデー)に街を歩く

2007年5月1日(火)

本日はメーデー。懐かしい言葉を思い出します。 日本では大分形骸化していますが(?)、偶然街で地元のメーデーを目撃しました。

公園(Plaza del Cristo de Burgos)内での集会
公園(Plaza del Cristo de Burgos)内での集会




半ば日常化している「散策」に本日も出かけました。 一見迷路のようなセゴビアの中心街も大分慣れてきました。たいてい角ごとに通り名が書かれており、番地名は中心街(確かその地域の教会が中心だと思いました?)から始まり、偶数番地は右、奇数番地は左と明確に番号が決まっていますので、比較的簡単に目的地を見つけることができます。

問題は「通り」がどこにあるかを見つけることがポイントになりますが、Sevillaを専門としたガイドブックには「通り名」から地図上検索できるような目次が用意されています。 インターネットが使える環境でしたら、Googleの地図検索で探しだすことができます。

ちなみに、Googleの地図検索で"Calle Sol 128, Sevilla Spain"と入力して検索してみて下さい。 私達のアパートの位置がおおよそ分かります。

より、詳細に検索したいときは、Callejero · Terra[LINK]などで検索できます。 私は海外旅行などで行ったことのない街に行く場合はこれらの地図検索サイトやGoogle Earthなどを有効に使い、事前に周囲の環境を知っておくようにしています。

ところで、Sevillaの街は「セビリア」、「セビージャ」、「セビリャ」そして「セビーリャ」などと日本では記述されますが、どれが正しいでしょうか? インターネットで検索数が多いのは「セビリア」となっていますし、外務省のサイトでは「セビリア」に統一されているようです。インターネット辞書:[LINK]

嘘か真か、以下のようにGoogleで 外務省の「サイト検索」をしてみて下さい。
"site:www.mofa.go.jp/mofaj/ セビージャ"と入力して検索しても該当なしになりますが、セビージャの部分をセビリアに代えて検索するズラリとヒットします。(注:""は入力不要です。 又mofaj/の次に半角スペースを置いて下さい。)
尚、地元ではセビージャと発音している人が圧倒的に多いです。

アパートに比較的近い公園(Plaza del Cristo de Burgos)にやってくるとある企業のメーデー会場となってました。垂れ幕や組合旗はあるものの家族同伴でノンビリした雰囲気でした。 私達が断りながらその中に入っても嫌な顔もされず、説明してくれました。
メーデー会場風景
メーデー会場風景

垂れ幕
垂れ幕

和やかな集会風景
和やかな集会風景

またしばらく行くと、教会の門にロシオ祭りの案内ポスターが貼られていました。「ロシオ祭り」の詳細についてはインターネットで検索してみて下さい。
ロシオ祭りのポスター
ロシオ祭りのポスター
尚、ポスター中央部に書かれているSolemne(ソレムネ)とは「荘厳な,厳粛な,おごそかな」というような意味ですが、私は「それ胸?」と覚えてしまったので、どうも真の意味と食い違い、いつも「ニヤリ」としてしまいます。

更に行くと、偶然、前から興味の有った「フラメンコ舞踏博物館」の通りにつきました。 入口の外でたたずんでいる3人スペイン人に感想を聞いたところ、「良かったですよ。」ということで、入場料も一人10ユーローとのことでした。 [LINK]
フラメンコ舞踏博物館の入口
フラメンコ舞踏博物館の入口

入口近くに入場者の「記帳」があり、チラッと読みましたが、日本人の方の感想を見つけることができました。
フラメンコ舞踏博物館の記帳
フラメンコ舞踏博物館の入場者の記帳

後日この博物館に入った記録については[LINK]を参照下さい。
フラメンコ舞踏博物館の通り
フラメンコ舞踏博物館の通り

闘牛場近くで、去年の11月に団体で来た時と2004年の1月に初めて団体で来た時に利用したレストランのそばを通りました。
現地に来て思うのですが、矢張り団体旅行で利用するレストランの食事は、地元の料理を代表しているとは思えず、経済性と利便性が最優先されるということです。 まあ、あの値段では致し方ないと思いますが。
2006年11月に入ったレストラン
2006年11月に入ったレストラン

2004年1月に入ったレストラン
2004年1月に入ったレストラン

闘牛場の近くのBARには闘牛に関する写真が沢山飾ってあるお店があります。 「春祭り」の期間中は毎日のように闘牛のテレビ放送がありました。 アナウンサーが時々「ミウラ、ミウラ」と、日本語の「三浦」さんのことかと勘違いしそうなことを言いますが、これは、スペイン語でmiuraといい、ミウラ牛(闘牛用の勇猛な牛)のことを表現しているのだそうです。
闘牛場の場外入場券売り場
闘牛場の場外入場券売り場


You Tobeの動画サービスによるMiuraの紹介

2007/05/01 14:00|市内散策TB:0CM:0
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