スペインのセビリア(セビージャ)に2007年の春に3ヶ月間滞在した際の情報をお伝えします。文章中の写真は表示速度を向上するため、原則として「縮小」しています。「縮小」写真をクリックすると大きく表示されます。

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55歳で精密電気メーカを早期退職し、私達の好きなセビリアに3ヶ月滞在しました。 可能な限り関連資料やリンク先を充実させ、皆さんとの情報を共有したいと考えています。

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美味しいタパス料理を出す店を探せ(5)

2007年5月7日(月)

(5) Taberna Miami(タベルナ ミアミ)

英語読みで、マイアミというタベルナ(Taberna)に行きました。以前この前を通った時にかなり込んでいたのを覚えています。 お店の看板によれば1930年創業のお店です。

Miamiのティッシュ・ペーパー




[場所]:Calle San Jacinto, 21 Triana Sevilla
[田中さんのコメント]:Puente del Isabel II(イサベル・ドス橋)を渡り、まっすぐしばらく歩き、左側。典型的なスペインおっさんバー。セビージャの中でも特に濃いと言われているトゥリアナのおじさんが見られる。安い、うまい、早いと3拍子そろっている。おまけにカマレロ(ウェイター)の威勢はすごい!おすすめは、gamba cocida(ガンバ コシーダ、茹で海老)、caramales fritos(カラマレス フリートス、イカリングフライ)、chipirones a la plancha(ほたるイカのにんにくオリーブオイル焼き)。

[私達の感想]:威勢が良く楽しいお店です。タパスも普通の味ですので抵抗無く食べられると思います。時間帯でかなり混むお店ですので、私達が行った午後1時頃がお勧めかもしれません。 お店にはメニューはありませんので、予め食べたい物を決めて行くか、ショーケースに展示してある材料を指差すなどして下さい。 値段はどれも安いですが、気になる場合はお値段を確認してから注文して下さい。

イサベルドス橋(通称トリアナ橋)から通りの左側にあります
イサベル・ドス橋(通称トリアナ橋)から通りの左側にあります。

お店の入口
お店の入口

店内のショーケース
店内のショーケース

下の写真で座っている「お爺ちゃん」がこの店のご主人。 記念写真を一緒に撮ってくれますが、男性とはダメなようで可愛い女性歓迎なようで、元気なお爺ちゃんでした。 写真の右側にテーブル席がある部屋があります。 
店内の様子(一部)
店内の様子(一部)

注文したイカリング(タパス)
注文したイカリング(タパス)

パエージャ(タパス)
パエージャ(タパス)

店員のアントニオ君
店員の一人、アントニオ君

レシートを貰わなかったのですが、ビール2杯とシェリー酒(Oloroso)と上記のタパス2品の合計で8.2ユーロでした。
2007/05/07 14:00|食事TB:0CM:0
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