スペインのセビリア(セビージャ)に2007年の春に3ヶ月間滞在した際の情報をお伝えします。文章中の写真は表示速度を向上するため、原則として「縮小」しています。「縮小」写真をクリックすると大きく表示されます。

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管理人夫婦です

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55歳で精密電気メーカを早期退職し、私達の好きなセビリアに3ヶ月滞在しました。 可能な限り関連資料やリンク先を充実させ、皆さんとの情報を共有したいと考えています。

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1992年セビリア万博会場を目指して

2007年5月9日(水)

以前より気になっていた1992年に開催されたセビリア万博会場に行って見ることにしました。 (セビリア万博については[LINK]を参照。)
バスで目的地に行くのは簡単ですが、自分達の足で歩きながら新しい発見をするのも良いと思い、アパートからマカレナ地区を通ってアラミージョ橋(Puente del Alamillo)を渡って行くことにしました。

アラミージョ橋
アラミージョ橋




しかし、アパートを出発したのが午後1時半頃、5月の上旬だというのに既に外は30度を越えており、日向に居るとかなり暑さを感じました。木陰や建物の影を探しながらの散歩となりました。
(訪れた場所は[MAP]参照。)
マカレナ地区に在った植木屋さん
マカレナ地区に在った植木屋さん

途中、植木屋さんに寄ったり、アンダルシア議事堂の前を通過しながら進んで行きました。 この議事堂には守衛がいて見学できるか尋ねたらしかるべき所の許可があれば可能ということで、連絡先のカードをくれました。
アンダルシア議事堂
アンダルシア議事堂

アラミージョ橋(Puerte del Alamillo)に付く頃は既に喉の乾きを覚え、少し汗ばんでいましたが、日本と違い湿度が少ない分だけジメジメ感はありませんが、とにかく暑かったです。
アラミージョ橋(Puerte del Alamillo)
アラミージョ橋(Puerte del Alamillo)の全景

この橋は去年、スペイン・ポルトガル旅行の際にバスで通過した橋でこの竪琴のような形を良く覚えています。
アラミージョ橋(Puerte del Alamillo)の歩道部分
アラミージョ橋(Puerte del Alamillo)の歩道部分

落書きがよほど好きなのか、橋のかなり高い部分まで落書きがしてありましたが、実際どうやって書いたのか不思議に思いました。
アラミージョ橋(Puerte del Alamillo)の落書き
橋の落書き

橋を渡り、飲み水を求め歩き始めました。しかしどこにも売店がなく、あるのは大学のキャンパスばかりでした。
大学
大学

更に進むとやっとセビリア万博の際のパビリオンが見えてきました。
パビリオン
パビリオン

しかし、どのパビリオンも柵がしてあり自由に中に入れないようで、ちょっとガッカリしました。
パビリオン
パビリオン

このまま開放されていないパビリオンを見つづけていてもしょうがないと思い、バルケッタ橋(Puente de la Barqueta)を渡り、バスに乗ってトリアナ地区へ冷たい物でも飲みに行くことにしました。
会場跡と展示用ロケット
会場跡と展示用ロケット

バルケッタ橋を渡る前に、大規模な遊園地(Isla Ma'gica)がありましたが、この暑い最中入園する気も無いので、受付でパンフレットをもらい、自動販売機の水を買って休憩しました。
(Isla Ma'gicaについては[LINK]参照。)

川を渡ると写真のように、綺麗な自転車が並んでいました。どうやらレンタルサイクルのようですが、そばに誰も係りの人や案内がないので聞くことができなかったので、詳細は不明です。 
レンタル自転車?
レンタルサイクル
2007/05/09 13:00|市内散策TB:0CM:0
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